ジェットスター航空




ジェットスター航空(オーストラリア)について

カンタスグループの二大ブランド戦略の重要な一翼を担うジェットスター航空は、オーストラリアのメルボルンに本社を置き、LCC(Low Cost Carrier)としてレジャー市場を中心に事業を展開しています。

ジェットスター航空(Jetstar Airways Pty Limited)は、カンタスグループの完全出資会社として2004年5月にオーストラリアのLCC事業に参入しました。

オーストラリアを代表するLCCとして、現在オーストラリア国内19都市、海外14都市へ短・長距離路線を運航しています。

ジェットスター(オーストラリア)の保有機材数は75機で、内訳はエアバスA320型機44機、エアバスA321型機6機、ボーイング787ドリームライナー11機です。

ボーイング787ドリームライナーは、従来よりも大型の窓が設置され、時差ボケを軽減する客室与圧の改良などが加えられたほか、同型の航空機と比較して燃料消費量を最大20パーセント削減できるようにするなど多くの次世代テクノロジーが搭載されています。

現在、オーストラリアの国内マーケットシェアは3位です。オーストラリア発着の国際線も運航しており、オーストラリア最大手の国内線・国際線航空会社グループであるカンタスグループの一員として、その業績に貢献しています。

その他子会社には、ジェットスター航空(ニュージーランド)、エキスプレス・グラウンド・ハンドリングなどがあります。

ジェットスターのオーストラリア/ニュージーランド事業は、デビッド・ホール(David Hall)がCEO(最高経営責任者)を務めています。


ジェットスター航空(ニュージーランド)について

ニュージーランドを拠点とするジェットスター航空は、2005年12月、タスマン海を横断するクライストチャーチ便の就航を皮切りに路線網を拡大し、現在ではオーストラリアとオークランド、クライストチャーチ、クイーンズタウン間を週56便運航しています。

ニュージーランド国内線は2009年6月10日に就航。現在ではオークランド、クライストチャーチ、ウェリントン、クイーンズタウンの各都市間で週最大143便の国内線を運航し、マーケットシェアの20%以上を占めています。

ニュージーランドを拠点にエアバスA320型機9機およびQ300型機*5機で運航し、ジェットスターのニュージーランド市場での成長を支えています。

*Q300型機はイースタン・オーストラリア航空がジェットスター航空に代わり運航します。


ジェットスター航空受賞歴

2013年
ベスト・ローコストエアライン賞 - オーストラリア/太平洋地域(Skytrax)
2012年
パートナー・オブ・ザ・イヤー(Changi Airline Awards)
取扱貨物量伸び率トップ5エアライン賞(Changi Airline Awards)
ベスト・ローコストエアライン賞 - オーストラリア/太平洋地域(Skytrax)
2011年
ベスト・インターナショナル・バジェット・エアライン(About.com Readers’Choice Award)
ベスト・ローコストエアライン賞 - オーストラリア/太平洋地域(Skytrax)
2009年
旅客数伸び率トップ5キャリア賞(Changi Airline Award)
ベスト・ローコストエアライン賞 - オーストラリア/ニュージーランド(Skytrax)
2008年
ローコストキャリア・オブ・ザ・イヤー(CAPA)
ベスト・ローコストエアライン賞 - アジア太平洋地域(Budgie$ & Travel Awards)
2007年
ローコストキャリア・オブ・ザ・イヤー(CAPA)
ベスト・ローコストエアライン賞 - ワールドワイド(Skytrax)
ベスト・キャビンクルー賞 - オーストラリア/ニュージーランド(Skytrax)
オペレーショナル・エクセレンス賞(Airline Business)

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